重点取組(6つの体制整備)

FOCUS

6つの体制整備の推進状況

入退院支援

多職種協働による日常の療養生活の支援

在宅緩和ケア推進ネットワーク

朝霞地区訪問看護ステーション連携の会

急変時の対応

患者が望む場所での看取り

入退院支援 

R2朝霞地区入退院支援の手引き検討委員会設置(手引きの作成、配布)
R3朝霞地区入退院支援の手引きの普及啓発、モニタリング(アンケート調査)実施 →アンケート結果

朝霞地区入退院支援のルール手引き
朝霞地区入退院支援ルールに係る関係機関一覧
(→正誤表 令和3年5月現在 [ PDF ]
入退院支援のルール支援ルール意見集

参考様式

1.入院時の情報提供書類
  • 入院時情報提供送付状→ [ PDF ] [ Excel ]
  • 入院時情報提供書(朝霞地区共通様式【厚生労働省版】)→ [ PDF ] [ Excel ]
2.退院・退所時の情報提供書類
  • 退院・退所時情報提供送付状→ [ PDF ] [ Excel ]
  • 退院・退所情報記録書(朝霞地区共有様式【厚生労働省版】)→ [ PDF ] [ Excel ]
3.周知用チラシ
  • ご利用者・ご家族の方へのお願い→ [ PDF ] [ Word ]
  • ※事業所名・ケアマネジャー名・連絡先等を入力してご活用ください。

キックオフメッセージ

多職種協働による日常の療養生活の支援 

  • MCSの普及啓発
  • 4市の地域ケア会議にアドバイザー参加
  • 朝霞地区訪問看護ステーションネットワークづくり(R2~)
  • 在宅緩和ケア地域連携構築事業検討会(R元年度)
    地区の現状と課題、取り組みの方向性をまとめる。
    緩和ケア研修会の実施(R3年度)

朝霞地区在宅緩和ケア推進ネットワーク  

ごあいさつ

朝霞地区在宅緩和ケア推進ネットワークは、”朝霞地区内で緩和ケアを必要とする住民のニーズのために「標準的で質の担保された在宅緩和ケア」を提供する医療機関や事業所が増加すること”を目標に、2024年に活動を開始しました。
地域の皆様のご理解とご協力を得て、すでに多くの方々にご参加いただいています。
このネットワークが、地域によくある集まりを超えて、メンバーひとりひとりの症状緩和・終末期ケアの力が真にアップするような活動となるよう、全力で取り組んでまいります。

ネットワーク議長
TMGあさか医療センター緩和ケアセンター長
金井 良晃

■NWから地域に向けたミッション

  • がんや、その他の生命にかかわる病気になっても、安心して家で・地域で過ごせる朝霞地区をつくります。
  • 多死社会の時代に入った私たちの地域で、安心して療養し、介護し、終わり、看取るための受け皿を目指します。

■活動実績(2026年8月現在)

■ネットワークメンバーに用意されたメリット

  • 学習と交流の機会
  • 手軽に利用できる症状緩和のためのコンテンツ
  • 緩和ケアセンターへの電話相談・受診および入院相談(24時間対応)
  • 市民向け在宅緩和ケアガイドブック「がんと向き合う暮らしのガイド」への施設・事業所の掲載

■ネットワーク参加のお誘い

ネットワークでは随時メンバーを募集しています。
参加資格:4市でがん診療または在宅ケアに携わる医療職・介護職・患者支援団体等の方(個人)

【申込方法】

朝霞地区訪問看護ステーション連携の会 

朝霞地区訪問看護ステーション連携の会は、令和4年3月から活動しています。

急変時の対応 

■在宅支援ベッド確保事業:県補助事業(H27~R2)

  • 協力病院(6病院)による輪番体制で1日1床確保

■地区医師会と西南部消防との情報共有の話合い(R元年度)

患者が望む場所での看取り 

  • 医療・介護従事者へのACP普及啓発:H30から研修会開催
  • ACP普及啓発講師人材バンク登録制度:県受託事業(R3年度から)
    登録医4名 4市毎に住民対象講座開催